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【高1・2生向け】英文法無料公開講座④「不定詞」

こんにちは。英語講師の茂神です。
高1・高2生の皆さんの学習に役立つ、英文法の単元別動画を無料公開します!
第4弾は、皆さん大嫌いな準動詞の1回目「不定詞」です。
「準動詞」という言葉自体に拒否反応を示す生徒も多いですが、簡単に言うと、準動詞とは「動詞を他の品詞(名詞・形容詞・副詞)として使うために形を変えたもの」のことで、「不定詞」「分詞」「動名詞」の3つが含まれています。
準動詞の学習にはこの3単元の横断的な理解が不可欠です。なぜなら、3つの間で品詞的な役割が被っているからです。例えば、名詞の役割をする準動詞には「不定詞」と「動名詞」があり、問題ではその違いが狙われます。また形容詞の役割をする準動詞には「不定詞」と「分詞」があり、そもそも意味が異なります。このように3つの準動詞を単独で学習するのではなく、横断的にその関連性を理解することが重要です。
以上を踏まえて、以下の例題を見てみましょう。

【例題】
(   ) a key out of his pocket, he opened the door. 
① Being taken
② Taken
③ To take
④ Taking

このような問題を解く時、皆さんはどのように考えますか?
選択肢を見ると、不定詞・分詞・動名詞が混ざっています。入試では「不定詞・分詞・動名詞のどの形を使うのか適切か?」が問われます。単元ごとの学習ばかりしていると「今、不定詞の勉強中だから」という思い込みで他の準動詞を無意識的に切っている、ということが起こり、「単元ごとのInputは完璧なのになぜか総合問題が解けない」ということになりかねません。
そうならないために、一通り準動詞各単元のInputが終わった方は、各設問の選択肢吟味において、「不定詞」「分詞」「動名詞」全ての知識を用いて選択肢が理由とともに切れるように練習を重ねてください。
具体的な選択肢の考え方については以下の動画で説明しているので是非ご覧ください(2:37付近)

※早慶専門予備校DoITは現在EIKOH LiNKSTUDYと合併し、「リンスタ難関私大コース」になっています。

Week 6「不定詞」

Week 6-1 不定詞の基本

Week 6-2 副詞の働きをする不定詞

Week 6-3 形式主語構文

Week 6-4 不定詞の時制と省略

Week 6-5 不定詞を用いた重要表現

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