合格体験談
難関校に合格した
先輩たちの声
合格者の声
Mくん、まずは合格おめでとう!大変素晴らしい結果となりましたね。進学が決まった今の気持ちを教えてください。
ありがとうございます。高校生として、勉強もそれ以外の楽しみも両立して、全力で取り組みたいです。
充実した高校生活を送ってください!それでは、高校受験を振り返ってほしいんだけど、まず受験校はどのように決めましたか?
中1の終わりには、千葉県立と千葉私立3校(渋谷幕張・市川・昭和秀英)の受験は決めていました。中3の中頃には、都内の私立・国立大附属への挑戦を検討して、秋頃には最終決定としました。それでも最後まで「第一志望」は定まらなかったので、とにかく全部の高校に受かる実力をつけることを意識していました。
第一志望が決まらないなか、しっかりと勉強に向き合えていました。
もともと学ぶことが好きだったので、リンスタのハイレベルな授業がすごく楽しかったことが大きいと思います。同じクラスにも、それぞれの科目でライバルと思える仲間がいたので、負けたくないという気持ちもありました。それと同時に、応援してくれている両親や祖父母、先生たちの期待に応えたいというのもありましたね。
ご両親やおじいさま・おばあさまの応援について、詳しく教えてもらってもいいですか?
実は両親が仕事で忙しく、週に何度かは祖父母の家から授業を受けていました。
なるほど。それで日によって受講する部屋が違っていたんですね。
そうなんです。両親が作り置きしてくれていることもありましたが、祖父母の家で温かい食事をとってからすぐ授業を受けることもできました。どちらもとてもありがたかったです。
家の行き来は大変ではなかったですか?
祖父母の家は近くだったので、その点は大丈夫でした。関西にある母の実家でも授業を受けていたこともあります。PCとテキストだけあればどこからでも同じ先生・同じクラスの授業を受けることができるので良かったです。
多くのご家族に見守られての高校受験だったわけですね。合格を伝えたときは喜んでくれましたか?
進学を決めた渋谷幕張の合格発表では、両親とも仕事だったのでひとりで緊張しながら結果を見ました。僕自身はあまり自信がなかったので喜びよりも驚きが勝ってしまいましたが、両親に連絡するとすごく喜んで祝福してくれました。
ご家族の思いが結集しての結果となったわけですね。本当におめでとう。うまくオンラインの特性を生かしていたけれど、逆にオンライン学習で不便なことはなかったですか?
小学校でもタブレット端末を用いた授業は受けていましたが、PCの操作に慣れるまでは家族に助けてもらいながらの受講ではありました。慣れてくると思っていたよりもちゃんと授業を受けられることが分かってきました。それでも、塾に行って勉強する!というスイッチの切り替えとなる分かりやすい場面がないので、自学を進めることは難しいと感じました。特に小学生のときは友達と遊ぶことを優先していたので、課題もなかなかこなせませんでした。
そうだったんですね。その課題はどのように解決したのですか?
自分自身が、提出物が出せなかったり、勉強がうまくいっていない状況になったりするのが嫌だったので、なんとかこなせるように努力をしていました。あとはやっぱり、リンスタのクラスメイトには負けたくなかったです。
先ほども話題に挙がっていたけれど、オンラインの授業でもクラスの仲間への意識は強かったのかな?
クラスメイトのことは、良き協力者であり良きライバルだとずっと思っていました。栄光の森などの企画でも、そんな仲間と一緒に勉強することで、やらざるを得ない環境を作り、受験との向き合い方も変わっていきました。夏休みが明けてからも、その気持ちを継続して受験勉強に取り組むことができたと思います。そうするうちに、どんな環境でも集中して取り組む力が徐々に身についたと思います。
家族に支えられて、たくさんの人と関わり、大きく成長できた。本当に素敵な高校受験でしたね。さて、次の目標は決まっていますか?
相変わらず、次も第一志望と呼べるものはありません(笑)。でも、まずは東大合格に向けた学習を進めようと考えています。いずれやりたいことや目標と呼べるものが定まったときに、選択肢が増えるようにしたいですね。大学受験でも、何か大きなことに挑戦したいと思います。
Mくんの挑戦、これからも応援しています!それでは最後に、後輩に向けてメッセージをお願いします。
高校入試を終えた今、とにかく目標に向かって努力を続けることが大切だと実感しています。結果はどのようなものであったとしても、努力は無駄にはならないはずです。リンスタの先生や仲間、多くのメリットを活かして頑張ってください!
素敵なエピソードを誠にありがとうございました!