合格体験談
難関校に合格した
先輩たちの声
合格者の声
憧れの志木高生になった感想はいかがですか?
小学6年生から夢見ていた高校なので、まずはめちゃくちゃ嬉しいです。10月から志木高の自己推薦対策に取り組み、その成果を発揮することができました。慶應志木高校で3年間楽しい青春を送れることが決まってとても楽しみです。
Aくんは入塾当初から慶應志木高校が目標でしたね。慶應志木高校を目指すきっかけは何だったのですか?
姉の友人が志木高の卒業生だったことがきっかけです。姉と母がその先輩のことを話しているのを聞いて、慶應という名前の格好良さ(笑)、そして大学附属という要素に魅かれて慶應志木高校を志望しました。
そうだったんですね。その方にはお会いしたのですか?
はい。もう社会人になっていましたが、とてもフレンドリーな第一印象で、あれこれと質問したことに、わかりやすく的確に答えてくださいました。先輩に対しても高校に対しても憧れの気持ちが強くなりました。
併願校にも足を運んでいましたが、第一志望への強い想いは変わりませんでしたね。
志木校の収穫祭・説明会に参加して先輩方と直接話せたことが大きかったです。生物部の展示では、先輩方がとてつもない知識量で詳しくわかりやすい説明をしてくださって、より一層志木高で学びたいと感じました。この想いは面接でもきちんと伝えられたと思います。併願校を決める際に早実をはじめ様々な高校の説明会に通い、それぞれ魅力はありましたが、やっぱり志木高が一番でした。
リンスタとの出会い、きっかけは何でしたか?
小学校時代は慶應志木高校を受験するなんて夢のまた夢というか、目標にするには高すぎると感じていました。地元の中学校に入学し、定期テストで学年1位を連続で取ることができたことから、慶應志木高校を目標に定めました。ですが、当時通っていた塾ではそれは難しいのではないかと感じ、難関校に対応している塾を探し始めました。そして、オンラインで難関を目指せるリンスタに魅かれて体験授業を受けたことがきっかけです。自分のレベルでぎりぎり解けるかどうかの問題が提示されて、とてもワクワクしました。そして、その問題をすらすら解けているクラスメイトたちのレベルにも驚きました。ここなら自分が成長できると感じ、入塾を決めました。
オンライン授業のどんなところに魅力を感じましたか?
対面授業だとクラスメイトは、横顔か後頭部しか見えませんが、オンラインではライバルの顔がはっきりと見えることです。授業中の発言や挙手、あるいは数学の問題を先生に見せたり、理科の答えをチャットで送ったりするときなど、ライバルの成長度合いもはっきりわかって、自分も頑張らないといけないと奮い立たされました。また、時間が有効に使えることも魅力でした。通塾する時間がなく、授業が終わった後もそのまま勉強を続けることができ、他の塾の生徒とも差をつけられると感じました。また、スライドを使った授業は要点がまとまっていて見やすく、スピーディーに授業が展開されていてよかったです。
オンラインの授業の良さを最大限に活かしてくれていましたよね。大変だったことはありませんか?
中2の時は模試の結果が安定せず、授業の中でも問題が解けないこともあり、自分の実力がどれだけついたのかがわからず、常に不安でした。
その不安をどのように乗り越えましたか?
実は、入試で落ちた時のことを想像していました(笑)。緊張して受験会場に行き、試験が終わるごとに絶望感が増し、何とも言えない気持ちで帰宅して自己採点をするも、希望が見えるどころかさらに自分の心の中の不合格の文字が大きくなっていき、合格発表で、果たして不合格となり、何とも言えない気分になった時の自分の顔が鮮明に浮かび、勉強するしかないと思いました。おかげで、学習時間を確保することができたと思います。
すごい想像力というか反骨精神というか(笑)。3年生のときは安定して学習できていましたね。
はい。中3の夏はずっと机に向かって学習をするという今までにない経験をすることで、勉強に対する忍耐力・精神力が自然と身についていました。夏休み明けの模試の結果が良かったので自信につながり、その後は精神的にも安定して勉強に取り組むことができました。
推薦入試ではいろいろな人と対話をして自分をアピールしなければならないので、自分を見つめ直す機会が多くありました。これといってアピールできる実績がないように思ったのですが、内田先生と何度もやり取りする中で、将来に行いたいことや慶應志木高校で取り組みたいことなどを具体化し、自分の真の特徴を積み上げることで、自分に自信が持てるようになりました。正直なところ、それまで自分の将来についてそこまで具体的に考えていたわけではなかったので、良い経験になりました。
推薦入試に臨むにあたり、自信はありましたか?
推薦入試はその性質上、事前に本番に近い練習経験をたくさん積むことができなかったので不安はありましたが、やることはすべてやってきたので、合格を取ってやるという強い気持ちで臨めました。3回実施される個人面接では、面接官の先生から「まだ話していたい」とおっしゃっていただいたので、大きな手ごたえがありました。合格発表を見たときは、手応え通りだと感じつつも、やはり嬉しかったです。
進学先決定後も、受験を継続しました。
出願した高校は実力を証明するためにもすべて受けようと思いました。志木高の合格を持っていたので、強い気持ちで受けることができました。特に、早稲田実業の合格が取れたことはとても自信につながりました。過去問を解いていた時点で相性が良くなく、得意教科の英語を得点源にしづらかったので、僕にとっては一番合格を取るのが難しいと思っていた高校だったので。
学力もしっかりと証明できたAくん、高校でどんなことを頑張ってみたいですか?
将来は、世界規模で自然や環境を守る機関で働きたいと考えているので、高校では外国語の分野をさらに磨いていきたいです。自然あふれる志木高で理系に進み、物理学を学んでみたいと思っています。また、充実した高校生活を送れるように縦の関係を大切にしたいと思っていて、いろいろな人といろいろな分野で交流を深めていきたいです。一番楽しみなのは収穫祭ですね。学校全体で一体感をもって一つの目標に向かっていくことのできる貴重な機会だと思うので、準備過程から全力で頑張ってみたいです!
最後に、後輩に向けてメッセージをお願いします。
まずは、リンスタの先生方を信じて最後まで素直についていってください。時には難しい内容もあるかもしれません。それでもついていくことが大事です。また、努力をしっかりと継続することができていれば、必ず自分も成長しているはずです。勉強をしている中の一つ一つの過程が、自分の志望校合格に直結すると思って頑張って下さい!
素敵なエピソードを誠にありがとうございました!