合格体験談
難関校に合格した
先輩たちの声
合格者の声
改めて、第一志望校合格おめでとうございます。今の気持ちはどうですか?
はい。チャレンジの要素が強い受験だったのですが、それが叶って本当にうれしいです!はじめは夢見心地だったのですが、先日入学者説明会に行ったことで「春から3年間ここに通うんだ」と実感がわき、モチベーションがアップしました。出された課題も気合を入れてやろうと思います。
課題はぜひ頑張ってください(笑)。青山高校に決めた時期と理由を教えてもらえますか?
もともと将来の選択肢を広げたいと思っていて、いろいろな高校を検討していました。模試の結果が思ったより良かったことから、目標は高く持ちたいという思いが強くなり、中3の7月ころに青山高校に決めました。自由で文武両道の校風と、外苑祭の熱気に強く魅かれて、絶対に行きたいと思いました。
Uくんは担当目線で見ると、中3で大きく成長したように感じています。その秘訣は何だったのですか?
そのとおりで、中2のときは宿題を出さないこともあるなど、今振り返るとたるんでいました……。当然ですが、模試の結果も下がってしまい、このままではいけないと思って真剣に取り組み、提出物をしっかり出すようにしました。また夏休みの学習も、自分にはハマりました。夏期学習計画表という冊子に1日の学習時間を記入していくように指示されていたのですが、自分のやったことが目に見える形になり、積み重なっていくことが、とても励みになりました。あの経験をきっかけに、長い時間学習することがそれほど大変だとは思わなくなったと感じます。
そうだったのですね。一方で、大変だったこともあったと思います。それはどんなところで、どう乗り越えたのですか?
はい。夏休みが終わって夏期学習計画表の記録がなくなったことで、心の支えがなくなったように感じていました。加えて学校行事も立て続けにあったので、学習のペースが狂ってしまい、またしても模試の成績が下がってしまいました。そこで、模試の振り返りを丁寧に行うのはもちろんとして、悔しい気持ちを書き出すことで心機一転、自分に気合を入れ直しました。また残された時間は限られていたので、苦手分野に絞って集中的に取り組んだり、過去問を積極的に解いて弱点を見つけ、補強したりしました。
気持ちを素直に出すことは、大事ですよね!そんなUくんのリンスタとの出会い、きっかけは何でしたか?
姉がリンスタに通っていたので、自然と「僕もリンスタで」となりました。オンライン以外の塾は考えていなかったです。
オンライン授業の魅力はどんなところにありましたか?
まず、移動時間がないので時間を有効に使えることです。疲れているときは休み時間に横になって体力を回復させることができましたし、映像授業は好きなタイミングで見ることができました。通塾時間がない分、双方向授業の直前・直後に勉強することができたのは、よかったと思います。またスクリーンショットを活用することで授業内容が後からでも見返せるので、知識を効率よく定着させることができました。あと、先生からの問いに声を出して答えるようにしていました。ミュートなので、もし間違えていてもクラスメイトにバレないですし(笑)。
たしかに!Uくんの口の動きを見て正解とわかり、Uくんを指名したこともありましたね(笑)。高校ではどのように過ごしてみたいですか?
外苑祭を成功させたいです。全学年・全クラス劇をやるそうなのですが、中学の時の英語劇がとても楽しかったので、今からとても楽しみです。また将来やりたいことははっきりしていないのですが、数学が得意なので数学を活かした進路に進めるように、学習も頑張っていきたいです。
最後に、後輩に向けてメッセージをお願いします。
とにかく、口に出すことが大切です。授業中の先生の問いに答えてみる、自学の際に音読をするなど、勉強に直接関係することも学習効果が高いのですが、「今日はこれをやるぞ」といった決意を言葉にするのも、有効だと思います。やるべきことを口に出すとやるしかなくなり、実現できます。大変な時もあると思いますが、頑張ってください!
素敵なエピソードをありがとうございました!