合格体験談
難関校に合格した
先輩たちの声
合格者の声
Iさん、まずは第一志望合格おめでとう!今の気持ちを教えてください。
ありがとうございます!嬉しいです!ちゃんと合格することができて、ほっとしています。
第一志望校だけでなく、多くの難関高校に合格。見事な入試でしたね。
正直、合格する自信はほぼなかったです(笑)。ただ第二志望のお茶の水女子を含め、レベルの高い学校に照準を合わせて勉強してきたからこそ、成長できたと思っています。最初に迎えた千葉県私立高校2校の合格を取れたときは、とても嬉しかったです!
そんなIさんのリンスタ生活は夏期講習からで、それまでは通塾型教室でしたね。
はい、そうでした。中3前期で難関選抜ゼミへ参加した際に、担当の先生からお茶の水女子などの難関高校に合格できる可能性があるというお話をいただきました。ただ通塾型の難関教室に通うとなると、授業の終わりに電車に乗って夜道を帰ることになるのが不安で…。そんなときリンスタのオンライン指導を紹介いただき、受講をすることにしました。
オンラインへの切り替えに、不安はありませんでしたか?
最初はありました。私は集中力がない方だったので「家でちゃんと集中できるかな」とか「中3の途中で入って、うまくなじめるのかな」とか。でも、すべてが杞憂でした。
うまく移行ができたということですね。実際に授業を受けた感想を、もう少し具体的に教えてもらえますか?
オンライン授業には、いろいろなメリットがありました。Comiruはすぐに質問ができますし、返答もすぐにもらえます。また科目学習以外の相談事も、速やかに伝えられるようになりました。メンタル・体調面まで気にしてくださるので、それが「頑張ろう」という気持ちにつながったと思います。また、授業中のチャットも大きかったです。発言だと聞きにくいことが気軽に聞けて、先生方も大事なコメントは拾って、みんなに話してくれます。「他の人の意見を聞くこと」は、通塾型の頃よりもずっと多くなったと感じました。
たしかに、オンラインの強みをフルに活かしてくれていましたね。とはいえ難関高校合格に向けた受験生活、大変ではなかったですか?
大変さもありましたが、リンスタに来てからは楽しいこと・嬉しいことの方が多かったと思います。元々、知識欲はある方でしたが、思考系の問題は正直なところ、あまり好きではありませんでした。それはきっと、多くの問題にフィーリングで取り組んでいたからだと思います。リンスタの授業はそんな私に「解き方・考え方」を明確に教えてくれました。授業を通じて「自分でもやればできる」と感じる場面が増えてきたことで、「考える問題=手強い問題」を攻略することを、楽しめるようになったと感じます。
素晴らしいですね。ではそんなIさんにとって、最も印象に残っていることは何でしょう。
12月に行われた栄光Ⅴ特訓の模擬試験で、”不合格”だったことです。それは私にとって、人生初めての”不合格”でした。それまでの自分は、心のどこかで「きっとどうにかなるだろう」と思っていましたし、苦手だった数学で得点が振るわなくても「数学だからしょうがない」と考えてしまっていました。「このままではダメだ」と強く感じるようになったのは、あの瞬間だったと思います。
そこからの立て直し、決して容易ではなかったと思います。逆転の鍵は、どこにあったのでしょうか?
リンスタの仲間たちの存在は、大きかったです。「素質のあるすごい人たちが、今も頑張っているんだよなぁ。」と思うと、戒めではないですが、「これで私が頑張らなかったら、何も得られないぞ」という気持ちになれました。また「家族・先生方など、お世話になってきた人たちを絶対に喜ばせたい!」という想いも、原動力になったと思います。
結果、本番は見事合格!そして迎えた今、将来はどのように考えていますか?
今のところは、明確な目標が決まっていません。なので、当面のところは「早めに目標を決めるのが目標」です(笑)。まずは高校生活で、憧れのダンス部に入り、勉強とともに頑張ろうと思います。また中学校と比べると学校の規模も大きくなるので、学年の生徒全員とコミュニケーションを取っていきたいです!
素晴らしいですね!では最後に、後輩に向けてアドバイスをどうぞ!
私は、自分の限界を自分で決めない方がいいと思っています。ともかく自分が「やればできる子である」という自覚を持つことが大事です。そうしたら、あとは「やればいい」だけだから。途中で、うまくいかなくて悩んだり迷ったりすることもあるかもしれません。でも、最終的には前向きに捉えることを心掛けてください!
素敵なエピソードを誠にありがとうございました!