熊代大地(くましろだいち)

簡単な工夫で素敵な食生活

2022.09.24

おいしいお肉をたべたい!!!!

 

はいどーもー!熊代です。

趣味のひとつは料理です。
料理をしていると元気になるように育ててもらってよかったなぁと
この歳になって強く感じるようになりました。

さて、最近の物価上昇も手伝って、なかなかお肉も手が届きにくくなってきました。
高いものなら当然おいしいですが、毎日そんなものがたべられるわけでもありません。

ということで今回はこちら!

冷凍で買ってきた大容量の鶏むね肉ですね。
解凍したてで、水が出ちゃってますね。

この日は疲れていたので、凝った料理はつくりたくなかったので、
そのまま焼いてしまおうかと思いましたが、さすがにパッサパサになりそうです。

そこで!
放置するだけで簡単にふっくらジューシーに仕上がる技を使ってみました。

それがこちら

先ほどの水分を拭き取って、5%程度の塩水に30分~1時間漬けておくだけ!

鶏肉がパサパサになるのは、焼くと中の筋肉繊維が固まってしまうからです。
これを、塩水によって分解することができます。

漬けたあとの鶏肉を魚焼きグリルでじっくりと焼いたものがこちら

ただ切っただけなのでおいしそうかどうかは微妙な写真ですが笑

それでも、焼いて切っただけでたっぷりの肉汁が出てきているのは
とても大量買いの冷凍むね肉とは思えないですね。

このとき分解されるのは「塩溶性タンパク質」といって、
塩を水に溶かしたときに生じるイオンのはたらきが関係しています。
そのまま焼いて食べたときに、筋張った硬さを感じる部分のことです。

これを分解して食べるだけで、びっくりするほどの違いがあるので、
ぜひ試してみてください。
唐揚げも、もも肉よりもヘルシーなむね肉でおいしく仕上がりますよ!

 

料理には、「何が何に溶けやすいか」という知識があるだけで、
栄養素を効率よく摂取することもできるようになります。

トマトの栄養は油に溶け出やすい性質があります。
そのため、オリーブオイルなどと合わせた調理が向いています。
(脂溶性ビタミンなどと呼ばれます)

葉物野菜の栄養素のうち、ビタミンやミネラルはゆでると水に溶け出てしまいます。
そのため、煮込むときには汁をそのままスープに利用したり、
お鍋にしたりして、煮汁ごと食べると良いです。
(水溶性ビタミンなどと呼ばれます)

他にも調理時間の工夫などで、まるですべて溶け出てしまうことは防ぐことはできますね。

キャベツの千切りは水にさらしておきたいですが、
あまり長時間だと、主要な栄養素が逃げてしまう可能性があるので気を付けましょう。

 

ということで、そろそろバジたんが育ったかな…という頃なわけですが、

お盆休暇中に帰省をしている間に、ダメになってしまいました…
あぁ、なんと可哀想。

風通しの悪い日なたに、水がカラカラの状態で置きっぱなしにしてしまうという
初歩的な失態をおかしてしまいました。

楽しみにしていた皆さん、申し訳ありません泣

ただ、以前のものを見返していると、
そもそも近くにたくさんの種を植えすぎていて、
最初から環境がよくなかったようにも見えます。

次はもっと丁寧に…ごめんよバジたん!!

 

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