熊代大地(くましろだいち)

『リンスタ熊代の“生活の中にある科学”』

2022.08.06

はいどーもー!熊代です。
毎年夏場には何か食べることのできる植物を育てているので、せっかくですからここで生育記録をつけてみようと思います。
最近は「育成キット」なるものも売っていて、種子だけでなく土・肥料・プランター・水受けまでそろって数百円のものもあります。便利な世の中になりました。

さて、今年育てるのはこちら!

被子植物・双子葉類の植物です。シソ科に属しており、香りを楽しむものです。可食部分は葉です。ハーブの王様とも言われ、イタリア料理には欠かせない食材の一つ。一説によると、アレキサンダー大王によってインドからヨーロッパに伝えられたとされ、インドやエジプトなどでは神様に捧げる神聖な植物です。(※由来については諸説あります。)

そうです。バジルのことですね。こんなゴマのような種子なんですね。
この手の食材はちょっと使うには買うと多いし、乾燥したものだとちょっと香りが落ちてしまっていて、いろいろともったいないんですよね。
同様にシソを育てることもありますが、育てているものからちょっと1枚拝借してたべるとちょうどいいのです。

バジル(Basil)は英語で、イタリア語ではバジリコ(Basilico)となります。パスタの料理名では、使用している食材名が直接使われているものも多く、わかりやすいですね。(ペペロンチーノも唐辛子の意味。英語ではペッパーとなります。)
いや、和食も「肉じゃが」だの「茄子の煮びたし」だの、食材をそのまま使った名前も多いですね笑。
わかりやすいのが一番。

せっかく種子を植えるのですから、いろいろと予想してみましょう。
・子葉の姿は?
・葉(葉脈)の形は?
・根のようすは?

発芽まで10日ほどかかるそうです。食べられるようになるのはさらに10日~20日ほどかかります。植えたのが724日ですから、この記事が公開される頃には発芽しているかな?

土に埋めてしまっては何もわかりませんね笑
毎回ちょっとずつ写真も載せておこうと思います。皆さんも成長を見守ってくださいね。

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