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成果につながる定期テスト対策

2022.09.05

定期テストの分析をしてみよう!

定期テスト対策…と聞いて、まず皆さんが思い浮かべることは何ですか?「問題集を3周しよう!」「計画的に勉強しよう!」などでしょうか。おそらく「定期テストの前にやること」を多くイメージしたかと思います。もちろんそれも大切なことですが、「定期テストが終わったあと」にやるべきことも考えてみませんか。皆さんは定期テストの振り返りをしていますか?どうしても結果が返ってくると点数に目が行きがちで、なかなかテストの解き直しまではできていないかもしれません。解き直しをしたとしても「ケアレスミスが多かった」「勉強時間が不足していた」などの反省が多く挙がり、「ミスに気を付ける」「次は頑張る」のような決意表明で終わっている方も多いのではないでしょうか。そこで留まらずに是非行っていただきたいのが分析です。定期テストは「学校ごと」というよりも「先生ごと」によって傾向が大きく異なります。先生には必ず癖があります。その癖を見抜いて、成果につながる効果的な定期テスト対策勉強をしていきましょう。見てほしいポイントは大きく分けると3つあります。ひとつずつ説明をしていきましょう。

  1. どこから多く出題されているのかを調べてみよう!

    1つ目は「どこから多く出題されているか」です。ノートやプリントから多く出題されているのか、それとも問題集から多く出題されているのかを確認しましょう。ノートやプリントから多く出題されているのに、問題集ばかり解いていても効果的な対策とはいえません。ノートやプリントだと「どこを覚えれば良いかがわからない」ということもあるでしょう。そこも実際の定期テストと照らし合わせて「どこを覚えれば良かったのか」を確認してみると良いです。色ペンで書いてあるところを覚えていれば良かったのか、それともそれ以外の細かいところも押さえておくべきだったのか、先生の特徴を掴みましょう。

  2. 記述問題の分析から対策方法を考えてみよう!

    2つ目は「記述問題がどれくらい出題されているか」です。記述問題は配点も大きく、正しく理解をしていないとなかなかマルがもらえませんので、ここで大きく点数を落としてしまっている人も多いかもしれません。記述問題もどこから出題されているか確認してみましょう。記述問題はノートやプリント、問題集など、バラバラなところから出題されていることが多いです。バラバラなところにあると問題の対策がしにくいです。そうすると「次回の定期テスト前は、記述予想問題を自分で作成してノートにまとめてみようかな?」となるはずです。これこそが次のテストの得点アップにつながる分析と振り返りです。

  3. 応用問題の出題比率をチェックしてみよう!

    最後の3つ目は「応用問題がどれくらい出題されているか」です。最近では学年が上がるにつれて、授業では教わっていないような応用問題が複数出題されるケースが増えてきました。国語や英語では初めて見る長文が出題されたり、数学では難関高校入試問題がそのまま出題されたりすることもあります。こういった問題はさすがに事前の予想をすることは難しいです。しかし栄光リンクスタディで応用までの先取り学習をしていれば、塾の授業や宿題でやっていることが最大の対策になります。応用と言われるとネガティブな印象を持つかもしれませんが、正解することができれば周りの友達に差をつけることができるラッキー問題になります。応用問題といえども、栄光リンクスタディでの学習で十分に対応することができますので安心してください。

理想的な計画の立て方とは?

ここまで定期テストの分析方法について説明をしてきましたが、イメージは掴めましたでしょうか?早速この記事を読んだあとに過去の定期テスト問題やプリント、ノートなどを机の上に出して、分析をしてみてください。
最後に、1番質問の多い「計画の立て方」について説明をしましょう。計画を立てる際には大項目→中項目→小項目の順に考えていくと良いです。いきなり、〇月●日に数学のP.□~■などと計画を立ててしまうと、細かすぎて計画を立てるだけで疲れてしまいます。計画を立てて満足してしまうかもしれませんし、計画通りに行かずに勉強が嫌になってしまう、こともあるかもしれません。
大項目では、定期テスト3週間前にやること、2週間前にやること、1週間前にやること、くらいのイメージで大雑把にやるべきことを教科ごとに書き出してみましょう。ページ数なども書かずに「提出物を終わらせる」「ワーク1周目」のように書いていくのがオススメです。これで定期テストが終わるまでに、どのようなペース感で勉強を進めていけば良いのかが掴めるはずです。
次に中項目を考えます。中項目では1週間でやることを具体的に決めます。ここはページ数も含めて、少し細かく書き出してみましょう。その際に「いつやるか」までは書かないでください。
最後は小項目です。小項目は「今日やることを決める」です。あくまでも「今日やること」だけに絞るのがポイントです。1週間分まとめて考えても、前半で崩れてしまうケースが多いです。中項目で書き出したものを見て、「今日はこれくらい終わらせないといけない」はわかりますので、小項目では「今日やること」だけを考えましょう。新たに書き出すよりも、中項目で書き出したリストのなかにマーカーを引いて、今日やることを明確にするとスムーズです。そして終わったものはチェックして消していくと「1週間でこれだけ頑張った」が見てわかるので、達成感も得やすくモチベーションが維持しやすいです。

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