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22年度合格体験談 – 難関高校受験対策専門コース

2022.06.21

オンライン上の宿題フォルダを最大活用。
苦手な数学を克服し、一目惚れの早大本庄合格を勝ち取る。

S・M さん
進学校:早稲田大学本庄高等学院
合格校:青山学院高・お茶の水女子高・開智高・慶應女子高・栄東高・中央大学高
在籍教室・コース:リンスタアドバンス 難関高校受験対策専門コース

――塾に入ろうと思ったきっかけは何ですか?
家族からは、中1のころから塾に通うように勧められていたのですが、なかなかその気になれずにいました。でも中2になり、周りの友だちも塾に行き始めるようになって、私もそろそろ行こうと思いました。新型コロナウイルスの心配もあり、オンラインを選びました。

――そのままオンラインでの授業を受けることにしたのですね。
初めは、オンラインの授業から通学型に切り替えようと考えていました。大宮校の難関コースにも誘われていたのですが、部活動や、ピアノと英会話の習い事との兼ね合いもあり、このままオンラインで継続することにしました。

――双方向型オンライン授業の良さはどこにありましたか?
双方向型オンライン授業は画面越しではありますが、マスクなしでクラスメイトの表情を見ることができるので、集中している瞬間や、和やかな雰囲気も味わえて、ストレスがなくなるような授業でよかったです。
また、どの先生方もすごく工夫をされていて、説明内容やまとめなどを画面に映してくれます。それを保存することで、あとで復習することもできたので、取りこぼすことなく覚えることができました。特に模試前は、教科ごとにまとめた資料を自分のパソコンでスライドショーにして見直しました。

――質問などはどのようにしていたのですか?
専用のアプリがあるので、それを活用していました。宿題フォルダというものがあって、通常の宿題をそこへ提出するのですが、質問も一緒に提出しておくと、先生が細かく解説を書いて返してくれました。わかるまで何回でも教えてくれますし、それでも理解できないときには、オンライン授業後にすぐその場で詳しく教えてくれることもありました。
塾がお休みの日でもアプリに提出をしておけば、後で返答がもらえるので、質問をし忘れるということも防げました。

――苦手な教科はありましたか?
数学が苦手で、難度の高い問題には苦労しました。夏のあいだは勉強時間の5割以上を数学にあてるようにし、わからない問題は宿題フォルダに提出するということを毎日繰り返しました。朝の時間帯は数学の計算問題をやって、頭が働き出したら国語の文章題をやって、というように一日のルーチンに数学を組み込むような工夫もしました。

――早大本庄を志望した理由を教えてください。
中1のころはテストの志望校判定で名前だけは知っているような存在でした。本気で行きたいと思うようになったのは中3になってからです。きっかけはホームページで写真を見たときに、小さいころから夢見ていた理想の高校だなと感じたからです。
一目惚れのイメージに近いのかもしれません。建物がきれいで、自然の中にあって、広大な感じがして、とにかくキラキラして見えました。そからは早大本庄一筋です。

――11月に参加した「栄光V特訓」のエピソードを教えてください。
入試を体感するのが目的の、テストが中心の授業で、実際に合否が出されます。受ける前は「不合格だろうな」と思っていて、結果もその通りでした。思いのほかショックで、帰りの電車の中ではずっと泣き続けてしまうほどでした。
「もう後がない」「このままでは合格できない」と思い、それ以降はがむしゃらに、火がついたようにがんばりました。この「栄光V特訓」がなかったら合格はできなかったと感じています。

――後輩にメッセージをお願いします。
つらいこともあるとは思いますが、「志望校に入りたい」という気持ちを見失わずに突き進んでもらいたいです。その気持ちが受験期一番の支えになると思います。


オンライン授業だからこそできる先生のきめ細やかな確認や質問対応で、コツコツと着実に力をつけていった。

T・S さん
進学校:東京都立日比谷高等学校
合格校:慶應義塾高・朋優学院高・早大学院・早大本庄学院
在籍教室・コース:リンスタアドバンス 難関高校受験対策専門コース

――栄光ゼミナールに入ったのはいつですか?
小5です。池上校の公立中高一貫校受検コースに通っていました。文系科目の授業で記述対策があり、それがすごく役に立ちました。
しかし、小6の夏に父の仕事の都合でアメリカに行くことになり、中1の冬まで向こうで暮らしました。そのため、公立中高一貫校を受検することはできませんでした。

――アメリカではどのように勉強をしていたのですか?
平日は現地中学校に、土曜日は日本語補習校に通っていました。日常会話として英語を使うしかない環境に置かれたので、英語のスキルが飛躍的に伸びました。
また日本の勉強も並行してできるように、Z会の通信講座にも取り組んでいました。

――帰国してからの勉強の仕方について教えてください。
中1の冬に帰国してからは帰国生専門の英語の塾に通っていました。中2も終わりに近づいたころ、また栄光に戻ってきました。
コロナ禍ということもあり、中3からはオンラインに切り替えて、受験の準備をすることにしました。

――オンラインの授業はいかがでしたか?
初めのころは、画面上で見えるのは先生の顔や板書だけなので正直不安でしたが、細かいところまで確認や指摘をしてくれるので、緊張感を持って取り組めました。

――先生からはどんなアドバイスをもらいましたか?
日比谷の数学は答えまでの過程も採点対象になるため、正解までたどり着かなかったとしても途中過程を大切にすることが重要です。易しい問題と難しい問題の取捨選択をし、時間内にいかに多く得点するかを考えるようにとアドバイスをもらいました。

――勉強するうえで心がけていたことは何ですか?
1つの教科だけを突き詰めてやるということはしませんでした。数学の問題で行き詰まったら社会の年表を覚えてみたり、英語の長文で目が疲れたら、理科の実験の注意を確認したりと、教科にこだわらず満遍なく取り組むようにしていました。

――夏の勉強のことを教えてください。
7月中は勉強に身が入っていなかったのですが、「栄光の森」に参加して1日10時間以上の勉強を体感したことで意識が変わりました。それ以降は、授業時間も短く感じるようになり、隙間時間を見つけては勉強にあてられるようになりました。
「栄光の森」は、勉強しよう!と思える意欲につながりました。

――過去問題の対策はいかがでしたか?
5校受験をしたので、かなり大変でした。私立高校は10月ごろから1月にかけて、日比谷は2月から取り組みました。過去問題を解き終わったら、自分の解答を撮影してアプリを使って先生に直接送ります。その方法で記述問題を添削してもらうこともできました。数学では途中の間違いを指摘してもらいました。

――今後の抱負を聞かせてください。
日比谷の数学は進度が速いと聞いているので、それについていくことです。また、高2のときに海外派遣研修があるので、それに参加できる成績を取り、貴重な経験を積みたいです。
まだ大学や将来のことはわからないので、日比谷での3年間で自分の可能性を見つけていこうと思います。

――後輩にメッセージをお願いします。
日々の努力をコツコツと積み重ねていってください。一日一日を大切にすることで勉強は自分のものになるのだと思っています。

 

 

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